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数字で見るタイ国内転職市場(2018)

転職活動期間や、失業率、日本人の現地採用者の最低賃金月収など、
さまざまな数字で見るタイ国内の転職市場についてお伝えします。

数字で見るタイ国内転職市場(2018)数字で見るタイ国内転職市場(2018)

1か月

1か月 1か月

平均の転職活動期間です。
早い方は面談の即日もしくは翌日の面接で決まることもあります。
逆に3か月、6か月経っても見つからない場合もあります。

0.7%

多くの国で労働の需要と供給を示す指標として語られる失業率。
日本での失業率2.8%に対して、タイでは0.7%。
※数字はIMFによる2018年4月時点の推計
ここからわかる通り、タイ国内では労働力が足りておらず、常に人手不足の状態。
転職市場は完全に売り手市場になっています。

50,000バーツ

日本人の現地採用者の最低賃金月収です。
もちろん能力や経験で変動しますが為、タイでの平均的な給与は20代で5-7万バーツ、
30代で6-10 万バーツ程度。景気と連動することもあれば、経験やスキルがモノを言うので
年功序列というようなものとは異なります。またタイでは昇給し続けることが一般的であり、
就業期間が長ければ長いほど、給与は上がっていきます。

16,000バーツ

タイ人の大卒平均初任給です。日本語や英語や特別な技術があると
これに上乗せされます。

8,000社以上

8,000社以上 8,000社以上

タイ国内にある日系企業の数です。
ワークポートタイランドは日系企業との取引が多く、ご紹介先も日系企業が中心となります。

0~37%

所得税率です。歳入法により、タイでは居住者がタイで得た所得には税金が課されます。
居住者の場合は0~37%の累進課税となり、税率は15000バーツ未満は0、
15000~50000バーツが10%、50000バーツ~100000バーツが20%、
100000~400000バーツが30%、400000バーツ以上が37%となります。

月給の5%または750B

タイの社会保険額です。保険料は月給が15,000バーツ以下の場合は月給の5%、
月給15,000バーツを超える場合は個人負担として一律750Bを支払います。同額である月給の5%または750Bを会社が負担します。

TOEIC 650点/タイ語検定5級/N3

タイで良い条件で就業するために、求められる語学力の目安です。
タイは日本以上にグローバル企業が多い環境です。語学の勉強は必須といえるでしょう。

5,000バーツ~10,000バーツ

月収50,000バーツ程度の現地採用の方の平均家賃です。
アパートまたはスタジオタイプ(ワンルーム)のコンドミニアムを選ばれる方が多いです。
物件自体は多数あり、10000バーツ以上のコンドミニアムも多数あります。

94%

タイでは人口の94%が仏教徒です。残り5%がイスラム教です。
タイ人は信仰深い方が多いです。

70,337人

2016年10月時点の在留邦人数です。

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